プレスリリース

「平成27年度カスタマーサポート表彰制度」において特別賞を受賞

そんぽ24損害保険株式会社(本社:東京都豊島区、社長:永野 寿幸、以下「そんぽ24」)は、公益社団法人企業情報化協会※1(略称:IT協会、会長:宇治 則孝 日本電信電話株式会社 顧問 )が主催する「平成27年度カスタマーサポート表彰制度※2」において、特別賞(人材育成賞)を受賞しました。昨年度の優秀賞の受賞に続き、2年連続2回目の受賞となります。

今回は、お客さまからのお問い合わせやご契約に関するお手続きなどの電話応対を担当している「ダイレクトアドバイザー(以下「DA」)」が、お客さま応対の経験を全社的な業務品質の向上につなげていること、またそのような取り組みができる人材を育成していることについて高い評価を受けました。

<受賞理由(抜粋)>

DAが電話応対業務という「コールセンターの枠」の中の業務だけを行うのではなく、現場主導で業務改善活動に積極的に取り組んでいる。自部署業務の効率化だけではなく、他部署の効率化やお客様に対する業務品質向上も同時に実現しており、DAの役割認識変革の成果と考えられる。また、ES調査においても満足度が向上し、CS向上・業務改善成果がES向上につながるという好循環が確立されており、こうした人材を他部署に輩出している点からも人材育成を起点に改革を実現したことが評価される。

※1 公益社団法人企業情報化協会(http://www.jiit.or.jp/)は、企業の情報化に関する調査研究及び開発を行い、その成果の普及並びに実施を促進することにより、わが国の社会・経済及び産業の健全な発展に寄与することを目的としている団体です。

※2 カスタマーサポート表彰制度は、公益社団法人企業情報化協会が主催する、顧客に対するサポート・サービスに関して、創意工夫や先進的試みを行い、顧客満足度の向上や課題解決を図ることによって経営に優れた貢献をし、カスタマーサポートの推進・発展に寄与したと認めうる企業・機関・団体を表彰する制度です。
詳しくはhttp://www.jiit.or.jp/cc/award.htmlをご覧ください。

そんぽ24は、今後も身近で親しみやすく頼りになる保険会社であり続けるよう、お客さま応対の向上に 取り組んでまいります。

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